mount

(2001年2月5日更新)

/etc/fstabはこんな感じです。/dev/sdaは230MBの内蔵MOです。floppyやcdromと入力するのが面倒なのでfd、cdというように2文字にしました。異なるファイルシステム(主にext2とvfat)を考慮してfdとmoはautoにしました。


none                    /proc                   proc     defaults       0 0
none                    /dev/pts                devpts   gid=5,mode=620 0 0
/dev/hda1               /                       ext2     defaults       1 1
/dev/hda5               swap                    swap     defaults       0 0
/dev/hda6               swap                    swap     defaults       0 0
/dev/cdrom              /mnt/cd                 iso9660  noauto,user,ro 0 0
/dev/fd0                /mnt/fd                 auto     noauto,user    0 0
/dev/sda                /mnt/mo                 auto     noauto,user    0 0

またfdとmoでファイルシステムが決定されるとき、vfatが検査されるように/proc/filesystemsを/etc/filesystemにコピーして、下記のようにvfatを加えました。


        vfat
nodev   usbdevfs
        ext2
        reiserfs
nodev   proc
        iso9660
nodev   devpts

さらにautofsで自動的にマウントされるようにしました。/etc/auto.masterは下記の通りです。


/mnt    /etc/auto.mnt   --timeout 1

/etc/auto.mntは下記の通りです。


cd      -fstype=iso9660,ro  :/dev/cdrom
fd      -fstype=auto,sync   :/dev/fd0
mo      -fstype=auto,sync   :/dev/sda

しかしその後、autofsは調子が悪いので停止しました。具体的にはGNOMEのファイルマネージャーで/mnt/cdや/mnt/fdが表示されなかったり、突然MOがマウントできなくなったりしたので、autofsは諦めました。


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